第17回日本言語聴覚学会のプログラム・抄録集が届きましたね!

今年は6月10日~11日に京都であるようです。ぼくは有給もなくお金に余裕も無いので抄録を眺めているだけです・・・行きたいな、京都。

 

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過去のプログラム集に比べて、お金かけてそうな紙使ってます。


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ことしのキャッチフレーズはコミュニケーション知と技の融合。「そうだ、学会へ行こう」 JR東海の「京都へ行こう」のパクリですね。お京阪にも乗ろう。会場が二か所に分かれているので移動が大変そうですね。ST学会も参加者がどんどん増えて会場探しに苦労していそうです。
ささっと抄録を見ましたが、59ページの中尾先生のVF検査動画の画像解析ソフトウェアを用いた嚥下時の喉頭運動速度の分析とか面白そうですね。嚥下障害患者の舌骨/喉頭ピーク速度の低下が目安になるなら、訓練効果の目安になりますね。導入に必要なソフトウェアが高そうなんでうちの職場の導入は無理そうですが・・・

他にも91ページの道関先生の全体構造法による健忘失語訓練や、119ページの椎名先生のDysarthriaの見方~交互反復運動の評価の仕方とかすぐ臨床に使えそうですね。他にもLINEを使った失語症訓練や患者と治療者は異性のほうが治療効果が上がるのか?なんて面白そうな発表もありました。ブログのネタ探しも含めて行きたいんですが・・・今年は抄録を眺めるだけになりそうです。

 

 


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自己紹介

現役の言語聴覚士です。

このブログを書いている「飲太郎」です。日々経験した食事の問題や解決策などを発信していきます。


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