3~4月は転職や入職の季節ですね。転職先に求めることって・・・給料、やりがい、スキルアップなどありますが、自分の時間の確保も大事です。

 

病院や施設、リハビリ関係の仕事って基本的に時間にルーズな職場が多いです。今までの経験上、サービス残業が常態化した職場はごまんとありますし、強制休日出勤や長時間労働がたたってノイローゼになったセラピストを何人か知っています。

 

職場によりけりですが、やればやるほど稼ぎになるリハビリ職員は馬車馬のごとく働かされます。勤務時間中は患者さんの訓練時間を詰め込み、仕事終わってからカルテ業務を・・・なんて職場もあります。たちが悪いのは、それが当たり前だと思ってる上司(リハビリ職員)が大勢いるのが現状です。

 

定時で帰れる職場探し

定時で帰れるかどうかって外部の人には分かりません。その職場に知り合いでもいれば確認出来ますが、見学や面接で「定時で帰れますか?」なんて聞けませんよね。


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転職先を探すときには、リハビリ室の電灯が消える時間を確認します。

 

リハビリ室の場所を確認し、何時くらいに明かりが消えるか・・・6時だったら安心、7時ならちょっと心配、8~9時なら・・・まあ2~3日くらい確認してみて、毎回夜遅くまで明かりが付いていたら要注意ですね。

 

職場内の勉強会があって遅くなってしまうケースもありますが、毎日遅くなる職場って大体ダラダラ残業なケースが多いと思います。効率の悪い仕事をやって自分の時間を削るよりも、定時でさっさと上がって家に帰って専門書のひとつでも読んだほうが有意義な時間な使い方ですよ。

 

転職先を探すとき、この方法で確認したおかげで、今現在、ぼくは毎日定時でさっさと帰れます。自分の時間が沢山確保できれば、発表の準備や勉強などスキルアップに余裕を持って挑めますし、精神的に楽です。毎日、長時間労働で自分の時間が持てない人は、転職先探しの時に職場の消灯時間を確認してみてください。

 

あとは、くれぐれも不審人物に間違われないように!そこは、要注意です。

 


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自己紹介

現役の言語聴覚士です。

このブログを書いている「飲太郎」です。日々経験した食事の問題や解決策などを発信していきます。


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